ドライバーの皆さまへのお願い

お願い

  1. ① ゆとりをもったご利用を

    工事期間中は、迂回により通常より所要時間が多くかかるおそれがあります。ゆとりをもった計画を立てていただき、お出かけ前には交通情報を確認の上ご利用願います。
    また、天候及び作業進捗等により工事期間を変更する場合があるため、通行止め情報の確認をお願いいたします。

  2. ② 渋滞末尾での追突事故にご注意を

    渋滞時には、渋滞の車列の中や渋滞末尾での追突事故のおそれがあります。渋滞末尾に近づいた際にはハザードランプを点灯し、後続車に合図するなどして、追突事故の防止にご協力ください。

  3. ③ 全席シートベルトの着用を

    高速道路上の事故では、シートベルトを着用していない乗員が、衝突の反動で車の外に投げ出されて死亡する場合があります。
    運転席と助手席だけではなく、後部座席も含め必ず全席シートベルトの着用をお願いします。(2008年6月1日より道路交通法が改正され、後部座席のシートベルトの着用が義務付けられました。)

  4. ④ 高速道路上で停止した場合は

    事故や故障等により万が一高速道路上に停止してしまった場合は、ハザードランプを点灯するとともに、発炎筒・停止表示器材を車の後方に無理のない範囲で設置し、後続車へ合図してください。(設置する際は車線から離れ、ガードレールなどの防護柵より外側の安全な場所を通って移動してください。)
    また、車内や道路上に残るのは大変危険ですので、運転者も同乗者も全員、通行車両や足元に十分に注意し、ガードレールなどの防護柵より外側の安全な場所へ避難してください。
    避難後は、道路緊急ダイヤル(#9910)や110番、非常電話などで通報をお願いします。

  5. ⑤ 高速道路の逆走にご注意を

    行き先や出口間違いをした際のUターンなどにより、高速道路を逆走した車両が関係する重大事故が発生しています。万が一、逆走車両を発見した場合は、料金所やサービスエリア・パーキングエリアなどの安全な場所から、道路緊急ダイヤル(#9910)や110番などで通報をお願いします。
    また、高速道路をご利用される際には、標識や路面標示を確認し、指定された方向への走行をお願いします。万が一、逆走をしてしまった場合には、周囲を確認したうえでハザードランプを点灯して路肩等に停止し、安全な場所から速やかに道路緊急ダイヤル(#9910)や110番、非常電話などで通報をお願いします。