工事情報・進捗

お客さまの走行安全性と快適性を高めるために
老朽化した橋梁のコンクリート床版を撤去し、新しい床版に取り替える工事をおこないます。

工事進捗

工事の流れと規制内容

{{date.getFullYear()}}年{{date.getMonth()+1}}月{{date.getDate()}}日更新
工事の流れ
工事の流れ
工事の流れ

工事箇所

橋梁名

弓振川橋(上り線)

弓振川橋(上り線)

開通日

1981年(昭和56年)3月30日(開通から39年経過)

道路名・区間

E20中央道 諏訪IC~諏訪南IC間

所在地

長野県茅野市宮川坂室

橋長

39.2m

主な工事内容

工事の際は、現場での作業時間短縮と品質向上のために、あらかじめ工場で製作されたプレキャストコンクリート床版に取り替えをおこないます。
なお、今回のリニューアル工事では、工事による渋滞発生を抑制することを目的に、新たに開発した床板取替工法をもちいた試験工事をおこないます。
本工法は、従来のように対面通行規制はおこなわず、昼間の時間帯は車線規制を解除し、夜間の車線規制のみにより床版を少しずつ取り替えるものです。工法について、詳しくはこちらをご覧ください。

コンクリート床板

弓振川橋の損傷状況

舗装面にできた凹凸やひび割れなどの補修工事を行います。

  • 床版裏側の状況(多数のひび割れあり)

    床版裏側の状況(多数のひび割れあり)

  • 床版裏側の状況 【拡大】

    床版裏側の状況 【拡大】

床版取替工事のイメージ

  • 老朽化した床版の撤去

    老朽化した床版の撤去

  • 床版の設置

    新しい床版の設置

  • 工事完了

    工事完了